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2013年09月 アーカイブ

2013年09月04日

これからやっていきたい事

初めまして!NPB(日本野球機構)審判技術委員(若手審判の指導員)の平林岳です。


あえてこのように書かせていただきました。もう随分の間更新しないで今日まで過ぎて
しまいました。アメリカでチャレンジしていた時と現在のギャップを自分自身で受け入れ
られず、ブログを書こうとすると、いろいろ考えてしまって書けなかったのです。(言い訳
だと思いますが・・・。)今日から、このブログを新たに始める、オールドルーキー・平林岳
として、出来るだけ頑張って更新していきたいと思います!今までずっと読んでいただき、
首を長くして待っていたかたがたも、新たに読者になっていただくかたがたにも、野球や
野球の審判というものが、こんなに素晴らしく、楽しいものだということをお伝えできるよう
に頑張っていきたいと思います。


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◆野球の楽しさをお伝えしていく事
少子化によって、他競技の魅力増加、などによって野球少年が減少しています。これは、
野球人口の低下を意味しています。一人でも多くの子供達が野球に関わってもらえるように、また野球を続けてやってくれるように、野球の魅力をお伝えしていきます!

◆野球審判の魅力を多くのかたがたにお伝えしていく事
野球人口よりもさらに乏しいのが野球審判人口の低下です。特に若い層が、審判になかなか
関わってもらえません。将来は、多くの子供たちが、『将来の夢は、プロ野球審判になること!』と言ってもらえるように野球審判の魅力をお伝えしていきます!

◆野球審判技術、ルール、マナーを野球審判にお伝えする事
僕にとっては一番やりやすいことなのですが、さらにスケールをアップして、より多くの
野球審判にお伝えできるように技術やルールなどをいままでにないセミナーやクリニック
の場を使ってわかりやすくお伝えしていきます!
・アンパイア・セミナーの開催
・アンパイア・クリニックの開催

◆ルール、マナーを野球指導者、選手にお伝えする事
全ての野球にかかわるかたがたに、正しく、楽しい野球を知ってもらえる為に、ルールや
マナーをわかりやすくお伝えしていきます!
・ルール&マナー・セミナーの開催
・スポーツマンシップ・セミナーの開催
・ルール&マナー教室の開催


以上の4つを柱として、多くのブログ以外の場所でも多くをお伝えしていきます!

2013年09月07日

野球の魅力

野球の魅力ってなんでしょう?それは、ひとそれぞれ違った魅力を感じて、好きになるんですよね。


そこで、皆さんの”野球の魅力”について大募集したいと思います。皆さんから頂く野球の魅力をうまくまとめて、これから野球に興味を持ってもらう皆さんにお伝えしようと思うのです。えっ、こんな魅力もあったんだ!なんて魅力もお知らせください。きっと僕の知らない魅力だらけなんだろうと思います。


ちなみに僕にとっての野球の魅力のひとつは、『最後の最後まで、決着がつかない!』というところ。たいていのスポーツは、点差が開けば、まず勝敗がひっくり返ることがないと思います。野球の場合は、最大満塁ホーマーで4点入るし、時間制限がないので、9回の裏、ツーアウト、ツーストライクからでも、何点でも取れるチャンスが残っているのです。諦めないかぎり、チャンスはあるのです。


僕にとっての野球の魅力のひとつは、最後の最後まで勝負の行方がわからないところです。


皆さんにとっての野球の魅力をお知らせください。宜しくお願いします。

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2013年09月12日

野球の魅力2

野球の魅力にいついて、たくさんの貴重なご意見有難うございました。皆さんのご意見が本当に価値があるのです。これらの貴重なご意見を参考にさせていただいて、もっともっと多くの方々に野球を好きになってもらえるように頑張っていきたいと思います。


魅力のある野球になるには、まず、野球にはルールがあって、それを守るのが当たり前ですよね。そして実は、”マナー”の存在があります。アメリカでは、”Unwritten Rule”(書かざれるルール)という、ルールブックに書いていないような暗黙のルールの存在があります。マナー違反には、罰則がありません。でも、アメリカであれば、報復という方法で、それをやれないようなしくみが出来ています。


もしあるチームの選手が、マナー違反、特にずるい事をやった場合には、必ず報復されます。報復とは、具体的には、相手の投手に打席で故意にぶつけられることです。報復という行為は、決して良い行為とは、言えませんが、そこには、”そんな汚いことするな!”というメッセージが含まれています。


ルールとマナー。これを両方のチームがしっかり守ってこそ、本当の魅力が生まれるのです。昨日、ヤクルトのバレンティン選手が、日本タイ記録となるシーズン55本目のホームランを打ちました。新記録が期待された次の打席で、投手が四球を与えると、スタンドからはブーイングの嵐で、しかも、広島ファンの多くも、このブーイング攻撃に加わっていました。そして、バレンティン選手がレフトの定位置に戻ると、スタンディングオベーションでその功績を讃えていました。これも野球の魅力ですよね。まだまだ捨てたものじゃありません。


みんなで、日本の野球の魅力をどんどん表に出していきましょう!


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