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2013年07月 アーカイブ

2013年07月12日

NPBアンパイア・スクール

皆さん、こんにちは。全然、更新できずに申し訳ありません。
これから少しずつ頑張って更新していきますので、
離れていってしまった元読者の皆さんも帰ってきてください。
新しく読者になっていただける皆さん、いままで以上に楽しんで
いただけるように頑張っていきますので、宜しくお願いします。


さて、今年の12月に日本では初の試みでもある、
『NPBアンパイア・スクール』を開講します。
このアンパイアスクールは、NPB審判員を目指す皆さんに、
よりこのプロ野球審判という仕事を目指しやすくなるように、
道を拓くための第一歩として、まだまだ問題点があるなか、
ステップする事業だと考えてください。


アメリカのシステムのように、毎年20人~50人のルーキー
審判員が誕生するような土壌がない日本では、本当に
アンパイア・スクールといってプロへの道としてのスクール
にすることは大変なことなのです。でも、我々はステップを
踏み出しました。


アメリカのアンパイア・スクールは、期間が5週間と、じっくりと
審判を勉強する時間があります。NPBアンパイア・スクールは、
6日間という短い期間での実施になります。5週間でやること
までとはいかないですが、考えに考えて、出来るだけ密度を濃く、
5週間のスクールに近づけていくつもりです。


基本的な内容は、『2人制審判』とする予定です。アメリカ
では、プロになって配属になる、ルーキーリーグから、アドバンス1A
まで、2人で試合を裁くことになります。したがって、アンパイア
スクールでも2人制審判を勉強します。


NPB審判に採用されると、イースタン、ウエスタンリーグ
という2軍の試合を担当しますが、こちらは3人制、4人制
で行われています。それなのにあえて『2人制』で行うという
事には、訳があります。それは、2人制審判法を勉強、経験
することは、3人制、4人制審判でのパフォーマンス力を
上げるための最短方法なのです。


5週間を1週間でやるための凝縮手段でもあるのです。
そして、僕自身がこのスクールでの一人のインストラクター
として、個人的な考えですが、米国審判学校での指針である、
”個人の能力を最大限引き出す”という指導法を取り入れ
たいと思っています。それをすることによって、プロ志望者
はもとより、アマチュアでワンランク上を目指す人や、
指導者として若手を育てる立場の皆さんにも、きっと満足
していただけるアンパイア・スクールになっていくことと
信じています。

多くの人に”夢を与えられる”NPBアンパイア・スクール
に必ず育てていきたいと思います。


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