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2012年09月 アーカイブ

2012年09月11日

日本野球界の将来

皆さん、こんにちは!大変、ご無沙汰しております。
もう何回もこんな弁解をしていますが、長〜い間、更新
できなくて、大変申し訳ありませんでした。
ちょっといろいろ考えることがあって、間があいてしまいました。
でも、やっぱり皆さんにお伝えしたいことはたくさんあります。
それを少しづつお伝えできる場は、やっぱり”ここだ!”と
わかりました。頑張りますので、またこのブログを読みにきてください。


皆さんご存知ですよね、少子化という社会現象。
こどもの数が減っているというこの事実。
これは野球界にとっても、とても大きな問題なんです。


ただでさえ、今まで以上にサッカーが注目されてきました。
女子サッカーも、今や全国区。
これに少子化の問題が絡んでくると、もうお分かりですよね。


ミズノのかたがこう言っていました。
市場調査で、今の小学生に何のスポーツをやっていますか
という質問をすると、今までは、一クラスに、大体1チーム
野球チームが出来るぐらい(9人以上)の子が野球をやっていたそうです。
それが、現在の小学5年生以下を調査すると、一クラスに
2〜3人しか野球少年・少女がいないそうです。
そして、ほとんどの子がサッカーをやっているそうです。


しかも、子供さんの絶対数がドンドン減っていくのです。
今まで野球は、多くの子供たちに選ばれてきました。
しかも、子供たちもたくさんいました。


多くの子供たちのなかから、選ぶことができれば、
当然強いチームが作れます。そして、レベルも高いものに
なるでしょう。これから先、今のような状況は絶対に
なくなっていきます。どうしたら良いでしょうか?


政府に、子供をどんどん作れ!と政策を打ち出すお願いをしますか?
野球にかかわっている全員で、何とか対策をかんがえなければ
ならない時期に来ているのです。
プロだアマだ、コミッショナーだオナーだ会長だ、高校野球だ少年野球だ
、軟式だ硬式だ、などと言っている場合ではありません。
皆で一致団結して日本野球界の将来を考えなければならないのです。


これだけ素晴らしいスポーツである野球を、皆でもっと、もっと
良いものにしていきましょう。衰退していく姿をただ見ているだけで良い
のですか?さあ、皆で考えて行きましょう!


それぞれの立場の人が、それぞれ何をしていけばよいかを
まず考えていきましょう。


皆さんのご意見をください。宜しくお願いします。

2012年09月14日

指導者の質

僕は、これからの野球界を変えて行く為に、
キーとなるのは、”指導者の質”だと思っています。


数少ないやる気を持った子供たちを、
素晴らしい野球人として育てるのは、まぎれもなく
指導者なのです。


たくさんいる子がいるときは、指導者の質による
差異がそんなに目立たないと思います。たくさんいる選手
の中から良い選手をピックアップすれば、それなりに
強いチームが作れるはずです。


でも、限られた選手の能力を、それぞれ高めていくことは、
そんなに簡単なことではないと思います。


これからの世の中、
指導者と呼ばれる人たちが、本当に頑張っていかないと、
ドンドン衰退していってしまいます。
僕自身も審判の指導者として、覚悟して取り組んでいくつもりです。


指導者の皆さん、皆で頑張っていきましょう!

2012年09月23日

大人の為の少年野球

皆さん、こんばんは!
だいぶ暑さも和らいできましたね。
このような時期には、体調を崩しやすいので、
体調管理にはお互いに気を付けていきましょう。


前回、指導者の質について書かしていただきましたが、
大切なことは、”子供たちのことを考えた”少年野球
にすることだと思います。


まわりの大人たちが、自分たちの利権を第一にした
少年野球の世界が多く見受けられます。
”大人の為の少年野球”とでも言いましょうか・・・。
子供たちの将来の為に何が一番大切かを
皆が考えてそれぞれの立場で頑張ることが一番大切な
事だと思います。


もう一つは、まわりや先を見据えた運営を
していくことが大切かと思います。
数年後には、間違いなく野球少年が減るのです。
そのことを考えたチーム作り、指導者づくりが
必要です。


皆で、力を合わせて素晴らしい野球界にしていきましょう!
皆でやれば出来るはずです。
僕も審判の世界からいろいろと仕掛けて行きます。
頑張っていきましょう!

2012年09月28日

イチロー選手、好調! 城島選手、引退!

イチロー選手がヤンキースに移籍してから
本来のイチローらしさを発揮して大活躍しています。


城島選手が引退を表明しました。
彼らは、ともにシアトル・マリナーズで
チーム・メイトでした。


そして、パリーグでは、オリックスとソフトバンク
の中心選手として、パリーグ人気に火をつけた
貢献者であることは、間違いありません。
僕も、その時代に一緒にグランドに立っていたことが、
財産になっています。


イチロー選手は、シーズン当初、今シーズンから
打席の一番後ろに立ち、打席のラインからかかとが
はみ出しているような位置で構えてバッティング
をしていました。


僕は、MLBのスーパーバイザーに、「イチロー選手の
打席で打撃姿勢を取っている位置は、左足のかかとが、
明らかにラインからはみ出しているが良いのか?」
と質問をぶつけたことがありました。


MLBでもNPBでも、内規で打撃姿勢を取る際には、”両足が
ラインからはみ出さないように足の位置を置く”という
ように定められています。


MLBでは、そのような規定があっても、守備側チームが
そのことで不利益を得ないと判断した場合には、それを
見逃すことがあります。


そのかわり、それを守備側チームが不利益があると判断した
ならば、報復行為に出ることになります。具体的
には、ビーンボールを投げるということになると思います。


そのようなことは、起こらなかったと思います。
最近のイチロー選手は、しっかりと両足が、
ラインの内側に置かれています。


僕は、それを見て思いました。やっぱり、しっかりと
決められたことをやっているほうが、良い仕事
が出来るのだなぁと思いました。


ちょっとした、ルールやマナーに反しない、すれすれ
なところで勝負していても、長いスパンで考えると
結果がついてこないということだと思います。


彼の現在、好調な理由は、いままで何十年とやってきた
イチロー選手のシンプルな打ち方に戻したことだと思います。
彼ほど、自分の打てるところに来た投球を、
全てシンプルに打っていける選手は、なかなかいないと思います。


それをするために、”正しい打撃姿勢の位置”を取るように
なったイチロー選手の凄さを感じました。


そして、それをEnjoyしているイチロー選手の見せる
表情、最高ですよね!皆さんも、そのような野球
への取り組みを見習っていただきたく思います。


指導者の皆さんは、そのような、”楽しく野球が
出来る環境を作ってあげる。””楽しく野球が出来るように
指導する。”ことを実践していただきたく思います。


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