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BELGARD UP900 チェスト・プロテクター

先日のもっとも大事な3試合のうちの、
特に大事だった球審の試合時に、
投手の投げた直球が僕の身体に直撃する
というアクシデントがありました。
このアクシデントを無事に乗り切れたのも
Belgard UP900 プロテクターのお蔭です。


このプロテクターは、別名”平林岳モデル”
プロテクターとも言われています。
ベルガード社の永井さんとお知り合いになり、
工場に訪問させてもらった時に、
職人さんに直接、「こんなプロテクターが欲しい」!
とご要望させてもらい、それが形になった商品なのです。


今回の出来事で、よりその信頼が深まりました。
投球が直接当たるということは、
想像以上に衝撃が激しいのです。ファール・チップなどは、
通常、バットやミットなどに当たってから審判に当たります。
何にも当たらず150キロ近くの投球が、
身体に直接当たるのは、想像以上の衝撃なのです。


当たった瞬間、驚いたのと同時に、大丈夫かな?
思いました。しかし、正直、全く衝撃を感じませんでした。
勿論、”あざ”もありません。これは、ベルガードさんの
プロテクター衝撃吸収技術能力の高さを証明したことに
なります。


長年の経験から、数種類もの衝撃吸収材を何層にも及んで
あの軽いプロテクター本体に織り込んであるのです。
世界のどこを探しても、このようなプロテクターは、
ないでしょう。


ちなみにこの試合の後半、ファール・チップが僕の肩部を
直撃しましたが、この時も全く当たったことを感じさせられ
ませんでした。1塁ベース・コーチが、塁審のケレンに、
「タケシは、今日2度もあんなに強い投球や打球が当たったのに
びくともしていない。タフな審判だ」。と言っていたそうです。


これも全て、ベルガードさんのプロテクターのお蔭です。
本当に有難うございます。
これからもよりよい商品を開発していただきたいと思います。

Thank you for saving my life!

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