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こんなプレー

リノでの4連戦も今日(1日)日曜日の
デー・ゲームで終了です。試合後に、レンタカーで
去年、リハビリで最後まで滞在していた、
サクラメントまで移動します。


僕が、1塁をやった試合で、こんなプレーが起きました。
走者満塁で回も終盤、同点だったと思います。
内野手が前進守備をしていました。
フライ・ボールが1塁手後方に上がりました。
走者の前に位置していた1塁手は、打球を追うため、
振り返ると、そこには走者がいました。


走者と1塁手は、お互いに避けようとしたので、
接触はありませんでした。
僕の見た目は、”お互いに妨げあった”というところが本音です。
問題は、この打球を誰が処理するのにふさわしい打球だったか
というところです。


結局、打球は、2塁手がインフィールド・フライ宣告のもと
簡単に捕りました。
結果からみれば、2塁手が処理するのにふさわしかったといえます。
そうするとこの場合、走塁妨害を宣告しなければいけなかった
ということになるのでしょうか?


多分、それが一番良かったのかと思いますが、
難しいのは、その判断のタイミングです。
妨害が起こった瞬間には、まだ誰が処理するのに適した
打球かどうかが、まだわからなかったからです。
正直、僕は、この瞬間”フリーズ”してしまいました。


もちろん、結果的に2塁手が簡単に捕球したので、
何事もなく、そのまま試合は進みました。


試合後に、バリー、ケレン、今回クルーに入ってくれた
マイク・ムリンスキー(MLBバケーション審判)と
話し合いましたが、明確な答えは、出ませんでした。
いろいろな人に聞いて、次回このようなことが起こった場合
にしっかり適用できるようにしたいです。

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