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Good wheels (良い車輪)

昨晩の試合では、僕が2塁塁審、Angel審判が3塁塁審
だったので、イニング間ごとに貴重なアドバイスを
してもらいました。


走者1塁で打球がライト方向に飛んだときには、
2つの可能性があります。1つは、野手が打球を落球したりして、
2塁でフォース・プレーが起こるケースです。


この場合は、2塁ベースに入っている野手の”足の離れ具合”
が見えるポジションを考えなくてはいけません。
野手は、送球方向に足を延ばすので、1塁と2塁を結んだ
塁線に近づきます。


もう1つは、深い打球で、タッグ・アップがあるケースです。
この場合は、2塁でタッグ・プレーが起こるので、
ダイヤモンドの外側(通常送球が来る方向のベースを挟んで
反対側)にポジションを取ります。


このように、各状況ごとに的確なポジショニングを要求されるのです。
そのあたりを細かく教えてくれました。


ちなみに昨日の試合中に、センター後方の打球を追った後に、
「良い車輪持っているね!」(足が速いね!)と言われました。
AAのときにスーパーバイザーから、
「タケシは、マイナー審判で最高齢だけど、一番足が速いよね。」
といわれたことを思いだしました。
今年は、”自分の持ち味を十分出す”ということを目標に
しているので、とても嬉しかったのでした。

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