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退場宣告!(#2,#3)

こちらでは、当たり前の事ですが、
昨晩の試合で今シーズン2度目の退場を宣告しました。
しかも、いっぺんに2人もです。
別に退場させたことは、良いハンドリングをしたと思うので、
良かったのですが、退場させたのが、
ホームチームの監督とキャッチャーなので、
運悪くこの地アルバカーキで8連戦の初戦だったのです。
もう7試合一緒に仕事をしなければならないので、
そのことが少し憂鬱です。


この日の試合では、初回から際どい投球に対して監督が、
ダッグアウトからこそこそと、「今のはストライクだろう」などと
言っていたので、とてもうっとうしかったのです。
案の定、本塁でのプレーでホームチームに不利な判定をすると、
監督が飛び出してきました。
勿論、判定に自信もあったので、強い態度で抗議に対処できました。


その後、何球か、ホームチームの投球判定に関して捕手が、
不満な態度(捕球後、その場所に長くミットを留めておくような行為)
を示していたので、「すぐに投手に投げろ」。とやわらかい警告を入れていました。
そんな8回に、代わった投手の最初の打者への内角への投球を
2球続けてボールと宣告すると、捕手が、「タク、今の投球は、相手チーム
の投手の時は、ストライクと宣告しているじゃないか」と前を向いたまま
文句を言ってきました。僕は、「投球は、1球1球全て違う軌道なんだから、
いちいち文句言うな!いい加減にしろ!」と最終の警告を入れました。
その後のフォアボール目となる高めの投球をボールと宣告すると、
案の定、捕手はふり返って文句を言い始めました。
僕は、「言っただろ、ストライク、ボールに文句はつけられないって!」
と本当の最終警告を一応入れて、退場を宣告しました。


すぐに監督が飛び出してきて、「タクは、相手の投手の時と違うストライクゾーン
で判定しているじゃないか、捕手が怒るのは当たり前だ!」と言ってきたので、
「監督は、僕が相手チームにひいきした判定をしてるとでも言いたいのですか?」
すると監督は、「お前は、俺を退場させたいのか?退場にしたら気分が良いだろう!
どうぞ、俺は構わないから退場にすれば。」と言ってきたので、
監督に退場を宣告しました。


これから7試合もこのチームと一緒にやらなければならないのは、
嫌なものですが、我ながら良いハンドリングができたと思います。
7試合、しっかりとこのチームと勝負していきたいと思います。

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