« 残り50試合を切りました! | メイン | »

抗議への対処

ここ数試合で、何度か抗議を受けました。
その際の対処の仕方で苦労しています。


何を苦労しているかというと、
やはり”野球観”の違いのような感覚的なところなのです。


数日前の試合で、オマハ・ロイヤルズの監督が抗議に来ました。
走者1塁でダブル・プレーの1塁のアウトの判定にです。
試合は7対1でオマハが負けていました。
そんなに大事な場面でもありません。
僕には、なぜ抗議に出てきたのかもよくわかりませんでした。


監督は、通常よりなぜか距離を置いて話をしてきました。
(3メートルほど。)僕は、近づかずにそのまま抗議を受けて、
監督とやりとりしました。


僕は、距離があるほうが近づいてくるよりやりとりしやすいと
判断したからです。それと、自分から近づいていくことはしたくなかった
からです。


試合後にクルー・チーフのバリーから、
「監督が距離を置いて話をしてきたら、近くまで来ないと話を聞かないと
警告し、それでもこないようであれば、退場させるべきだよ。」
バリーは、監督が自分を試していたと感じたようです。


アメリカに渡って6シーズン目。それでも、まだまだ感覚的に
理解できないことが山ほどあります。
この溝を埋めていけないとメジャーではやっていけないでしょう。
とてつもなく大きな課題があることを思い知らされたような気がします。


これからが勝負です。頑張ります!


Calendar

2016年09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー