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That's nothing! That's nothing!

明日のデーゲームを終えると20日ぶりの休日が
やっときます。この試合を終えると60試合を消化した
ことになります。(144試合中)
休日は、3回目ですが、今回の休みが来るのが
一番早く感じました。こんな感じで、シーズンなんて、
あっという間に終わってしまうのでしょうね。
やり残しがないように、しっかりと休みの日にでも整理して、
これからの残り試合に役立てたいと思います。


さて、今日の試合では球審でした。
先日、打者の守備妨害のことで、ブログにも書きましたが、
今日は、その反対のことが起こりました。


1塁の走者が盗塁し、打者はインサイドの投球を避けました。
避けた勢いでバランスを崩し、半歩ぐらいホームベース方向へ
踏み出しました。


捕手は、インサイドの投球を捕ってからそのまま2塁方向へステップして
送球しました。ちょうど、打者がそのあたりにいたのですが、
それは、打者席の中側でした。


幸い、捕手は、打者が近くにいたにもかかわらず、
良い送球をして走者を刺しました。
でも、守備側チームのダッグアウトからは、
今のは妨害じゃないか!みたいな野次が聞こえてきました。


今回の場合は、前回と全く逆で、
打者が打者席内にいあtので、
よっぽどのことがんないと妨害を宣告しません。
打者席を出てしまった場合と全く立場が変わっているのです。


今回のケースでは、僕の判断は、間違いなく正しかったと思います。
ただ、僕もミスを犯しました。それは、”That's nothing! That's nothing!" と
”妨害のように見えるけど、妨害ではないと判断しました”という意思表示を
しなかったのです。走者がアウトになったので、抗議もありませんでしたが、
もし、走者がセーフになっていたら、間違いなく抗議には来ていたでしょう。
そのような事を防ぐためにも、必ず、審判がどう見て判断したのか
ということを伝えなければならないのです。
そんな事を再認識させてもらった出来事でした。

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