« アメリカにおける、眼の環境 | メイン | 暑い! »

全米ドラ1投手の初登板

先日、昨年2009年のドラフトで全米で1番指名を受けた
スティーブン・ストラスバーグ投手が、メジャーリーグで
初登板をしました。


テレビの映像で見ただけですが、160キロぐらいの
ストレートと縦に落ちるカーブ、スライダーの切れがよく、
テレビ映像からもその凄さが伝わるほどでした。


7回を投げて、4安打2失点という内容で、勝ち投手になりました。
本当にこれからが楽しみな投手だと思います。


僕は、この様子を見て、日本での松坂大輔投手のデビュー戦を
思い出しました。ストラスバーグ投手の登板時にも、
もうかなり前からスポーツニュースなどで初登板日の報道を流していて、
全米国民が注目していました。
当日のチケットも完売していたそうです。


そのようなめちゃくちゃ大きなプレッシャーがあるなか、
あのような結果を出すというところが大物です。
松坂投手もそうでした。


僕は、幸い松坂投手の日本でのデビュー戦で球審をさせてもらいました。
一番の特等席でその歴史的な投球を見せてもらいました。
そんな、思い出を思い出させてくれた
全米ドラ1投手のデビュー戦でした。


いつか、そのような投手のデビュー戦を審判として見たいものです。

Calendar

2016年09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー