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コンタクトレンズと眼のケア

クーパービジョン・ジャパンの「アスリート支援プログラム」に参加しています。
前回の記事は野球審判と眼についてPart.3になります。

野球の審判を職業にしている僕たちにとって、
眼の状態を最良にしておくことは、不可欠なことです。

オフシーズンに眼科にに行った際に
”ドライアイ”と言われました。ドライアイ用の点眼薬をもらって、
定期的に点眼するようにしています。

今シーズン所属している、パシフィック・コースト・リーグは、
アメリカ西海岸中心のチームで構成されているので、
乾燥した気候の場所に多くの球場があります。
余計にドライアイのことに気をつけています。
試合中も、点眼して眼の乾燥を防ぐようにしています。

その他にも、アレルギーがあるので、
アレルギー用の点眼薬もかかせません。
特にソフト・コンタクトレンズを試合中には使用しているので、
試合で使用できなくなることがないように、
常に眼の健康には注意しています。

そんなこともあり、昨シーズンから2ウィークタイプの使い捨てレンズ
にしたことが大いに役立っています。
2週間で交換できるので、不十分なケアによる感染症などの
発生率が格段に低くなるのです。

コンタクトレンズは、消耗品なので、使うほど質が落ちていきます。
2週間で新しいレンズに交換できるのは、眼の状態を気にする
我々のような職業に就いているものにとってとても大きなメリットとなります。

レンズを良い状態に維持することができても、
眼そのものが、悪い状態になっては、意味がありません。
やはり、眼の使いすぎには注意しています。
睡眠時間も8時間ぐらいは確保するようにしています。

アメリカで半年生活している自分にとって、
自分で自分の眼のケアをする必要があるので、
オフの間に、しっかりと自分の目の状態と、
レンズの状態を把握しておく必要性を強く感じます。

日本にいる皆さんは、定期的に検査してくださいね!
凄く大切なことだと思います。

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