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野球審判と眼について Part.2

前回の続きです。
僕の場合は、重度の乱視をソフト・コンタクトレンズで矯正することが長年の課題でありました。今まで行った眼科の先生は、口をそろえて、「君の乱視を矯正するには、ハード・コンタクトレンズじゃないと無理だな」と。まして、僕が欲しいと思っていた、ワンデイやツーウィークなどの使い捨てコンタクトレンズなど全く無理だと言われ続けていました。


正直言って、どこの眼科に行っても、僕の目に合うソフト・コンタクトレンズを作れるなんて思ってもいませんでした。半信半疑で今回紹介された眼科医の診察を受けていましたが、先生は、「数字的には、満足のいくワンデイはむずかしいけど、ツーウィークであれば対応できるかもしれない。」と言ったのでした。


それぞれの人に会ったコンタクトレンズは、単に乱視や近視の度数を合わせるだけではなく、それぞれの人が持っている眼球カーブにレンズをうまく合わせることが必要であるそうで、そのカーブの度数と乱視度数との組み合わせで、良い視力が出て、合うレンズになるという事でした。


そして、先生の長年の経験に基づく職人の“勘”によって、念願のツーウィークタイプの使い捨てソフト・コンタクトレンズを手に入れることができたのでした。


そして僕の場合それは、クーパービジョン・ジャパンのレンズではなかったのですが、眼科医の先生が、本当に合うレンズを追及して処方してくれたことに感謝し、心から感激したのでした。

次回へつづく

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