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Check Swing (ハーフスイング)

ハーフ・スイングがあった場合の手続き
(球審が塁審に聞く場合)について、
シーズン通して先輩から指摘を受けてきました。
僕が球審で塁審に聞く場合に、
聞くタイミングが少し”遅い”ということをです。


僕が今までやってきたのは、ルール上の手続きに
乗っ取った方法で、監督か捕手からのリクエスト
があってから塁審に聞くということをしてきました。
(実際は、監督か捕手でなくても守備側からリクエスト
があれば大抵は聞いています。)


ところが、AAAでは、(今までそのような指摘を受けて
こなかったのでAAAではと書かせてもらいました。)
守備側のリクエストがなくとも、球審が少しでも疑念を持って
いたら”直ちに”聞くという方法でやっています。
理由は、間が空くと塁審が判定を宣告しにくくなるからです

確かに聞かれるまでに時間があると、
塁審は、迷ってしまうものです。
すぐに聞かれたほうが、
見た瞬間の見たままの判定が出せるものです。


このようなことは、習慣の問題なので、
早く、今までの習慣を変える努力をしなければ
いけません。残り2回の球審では、
しっかりとすぐに塁審に聞けるようにしたいと思います。


■カウントダウン 残り試合6試合(球審2試合)

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