« 3Aデビュー | メイン | 査定 by MLB »

アメリカでの生活#3

一昨日の試合後に10時間の運転でノース・カロライナ
ダッハムに来たのですが、3Aにて初めての運転をしました。
ジャスティンが4時間ほど運転したあと、ドライバーを交代しました。
前後に車は、全く走っていません。
制限速度より7〜8キロ早い速度で走行するのが基本なのですが、
クルーズ・コントロールを使って、適当な速度を保って運転していました。
前後に車は、ほとんどいません。

注意しなければいけないのは、途中で急に制限速度がかわることが
よくあります。
快適に走っていたのですが、ふと制限速度を見ると、
10マイルほど制限速度が遅くなっているのに気が付きました。
すぐにスピードを落としました。
バックミラーを見ると、遠くに後続車のヘッドライトが小さく見えました。
僕らより早いスピードで近づいてくるのがわかりました。
自分らの100メートル後ろに来た際に、
パトカーであることがわかりました。
そうです、僕を追ってきたのです。
すぐに脇に停車して、お巡りさんがくるのを待ちました。

3Aで初めての運転で、しかも10分も経たないうちに、
警察官につかまりました。
「あ〜、スピード違反で捕まった。罰金はいくらだろうか?」
そんな事で頭の中がいっぱいになりました。
平謝りしました。「制限速度が変わっていたことを知らなかったんです。」
お巡りさんに、「どこへ何しに行くの?」と聞かれ、
「我々は、マイナーリーグ審判で、トレドで試合を終えて、次の試合のため、
ダッハムへ向かっているところです。」と応えると、
「君たちは、アンパイアなんだ。大変だよね。」と言ってチケットも切らずに
勘弁してもらいました。

本当に助かりました。
チケットは着られなかったのですが、
運転開始10分で警察に止められたということは、
間違いなく仲間うちでの語り草になることでしょう。

いろんな経験をして人間は成長するのです。

Calendar

2016年09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー