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2009年02月 アーカイブ

2009年02月01日

JR アンパイア・クリニック

昨年に引き続き、盛岡に行って、中学2年生の野球部員に、
アンパイア・クリニックをやってきました。

やはり、若いうちは覚えが早い!
教えたことは、すぐに真似してくれます。

審判やルールは、取っつき憎いと思っている野球人が、
多いと思いますが、実は楽しいものなんです。

このような活動を通して、
ひとりでも多くの若者が、審判に興味を持ってくれたらと思っています。
1年でも長く、一か所でも多くの場所で、
このようなクリニックができるように、
頑張っていきたいと思います。

その為には、まず自分自身が頑張らねば、
と元気をもらってきた1日でした。

2009年02月06日

WBCアンパイア

WBCが3月に開催されます。
日本の代表候補選手は、各自3月に合わせて
調整している様子が、スポーツニュースなどで
見ることができます。

今回の第2回大会の審判は、
全部で32人が選ばれていて、
その内訳は、MLBから16人、
NPBから4人、韓国、台湾から3~4人、
カナダ、メキシコ、豪州、中南米諸国から8人ぐらい
が出場するようです。

NPBの審判は、カナダでの一次予選とマイアミでの2次予選
に派遣されるようです。

日本での一次予選には、MLBから3人の審判が来日します。
Dana DeMuth, Andy Fletcher, Ed Hickox の各氏です。
僕たちの渡米は、たぶん3月10日前後なので、
日本でMLB審判たちに会えると思います。
今からとても楽しみです。

ちなみにBob Davidson は、今回出場しないようです。

はやく、MLB審判になって、毎回選ばれるように頑張りたいと思います。

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今シーズンも頑張ります!

2009年02月13日

TOEIC受験のススメ-TOEICでスコアUPを目指す皆さんへ

TOEICで高得点を目指す方々への応援メッセージ企画です。
Powered by アスポタ編集部

第1回目はこちら

前回、英語学習についてブログを書いた後に、アメリカに住んでいる日本人の知り合いからメールをもらいました。
彼は、数年前にアメリカでTOEICテストを受けたそうです。

僕は、TOEICが外国で受験できることに驚きました。
そして、その彼は、「TOEICテストは、日常の英語能力を正確に判断してくれ、現在の自分の実力がほぼ正確に点数化されるので、今後の英語学習の指針や参考になる」と絶賛していました!
僕のように英語生活(半年ですが)をしている者は、何となくヒアリングが出来るようになったと感じることが多いのですが、TOEICテストを受けて具体的なスコアで英語レベルをみることで、自分に足りない英語スキルはどこか、得意・不得意をはっきりさせる必要があると思います。
そして、日本にいて、英語を勉強しなければならない方には、
TOEICでスコアUPを狙う教材などで勉強し、点数の結果を励みにして勉強していけば、目標を持って挑戦し続けられるんだと思いました。

僕も、自分の弱点をはっきりさせて、具体的な学習目標を持って毎日少しずつ勉強していこうと思いました。
現在受講しているアルクの通信講座ヒヤリングマラソン中級コース
を修了できたら、TOEICスコアアップのために、またアルクの通信講座をアメリカで続けていこうと本気で思っています。

皆さんも頑張ってみませんか?

WBC審判

日本の球団は、春季キャンプ真っ盛りです。
毎日、スポーツニュースで、審判の皆さんたちが、
元気な声で『スト~ライ~ク!!』とコールしている声が聞こえてきます。
審判も皆この時期から頑張っているのです。
僕も早く始動したいです。

さて、話題のWBCですが、日本での第1ラウンドには、
日本の他、アジア人審判は出場しません。
MLB審判3人、IBA審判3人のアジア人以外の外国人
で行われます。

ちなみに日本のプロ野球審判は、
トロントでの第1ラウンドに2人、マイアミでの第2ラウンドに2人
が派遣されるそうです。

球審は、全てMLB審判が行うようです。


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●こんな光景を今シーズンは何度経験するのでしょう?

2009年02月18日

渡米準備

今日、メールで航空券が届きました。(E-ticket)
3月15日(日)にアリゾナ州フェニックスへ行きます。
Spring Training(オープン戦)参加の為です。
渡米し、家族と離れ離れになるまであと1か月を切ったわけです。
今シーズンは、とてもシーズンが始まることを待ち望んでいるのですが、
やはりいざ家族と離れると思うととても寂しくなります。

渡米の準備をすこしずつ進めています。
まずは、ビザを取得することです。
旅行代理店にお願いしているのですが、
今年から僕たちが取得するP-1ビザには、面接が必要なくなったので、
だいぶ楽になりました。

それと国際免許証を取得します。
アメリカの運転免許があればとても便利なのですが、
ないので毎年更新しています。

そして今日は、試合で使用するシューズのインソールを作りに、
ミズノさんまで行ってきました。

数年前から右足踵痛を患っているので、
ミズノのかたから勧められていた、自分の足に合ったインソール作成をしてきました。
整形外科の先生にも足に合った足底板使用を勧められていたので、
期待してお茶の水のエスポートまで行きました。

球審用シューズと塁審用のシューズに、それぞれのインソールを作っていただきました。
まずは、自分の足のデータをとりました。
自分は、いつも27センチのシューズを購入していましたが、
測定してみると何と24.8センチぐらいで、
どう考えても大き過ぎるサイズのシューズを履いていたのでした。

そして、歩行しているところを見てもらうと、
常に右足に重心を掛け過ぎているようで、
そのようなことが右足踵痛を引き起こしていたようです。

バランスの悪さを補うようなソールを作っていただきました。
これで、足の状態は大丈夫でしょう。

自分の足型に合ったシューズで、今年のパフォーマンスは完ぺきでしょう。

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■ 今シーズン塁審用として使用予定のU.S.A.ミズノ社製ウェブトレーナーです。
  凄く、履きやすいです。既存のインソールを手直しして使用させていただきます。


2009年02月19日

15秒ルール

日本のプロ野球では、今シーズンから「15秒ルール」を適用することになりました。
これは、試合時間の短縮を主な目的にされたルールで、
投球後、投手は、捕手から返球を受けた後に、15秒で投球を開始しなければならないというものです。

日本人投手(アジア人投手)の投球間の間合いが長いことが、世界的に有名です。
間合いが長いと、周りの選手がイライラします。守っている味方選手達にも影響があります。

アメリカでは、投手の投球間隔が皆とても短いです。”打者に考える時間を与えない”
と考えているようです。

日本では、よく投手コーチが、”間を取れ”と指導していました。”打者とのタイミングを外す”
ことが勝負において重要と考えられているからだと思います。

そして、アメリカでは、このような打者とのタイミングを外すこと(焦らすこと)は、
アン・フェアーと考えられています。その昔、王さんの一本足打法を攻略するために、
いろいろとタイミングを変えて投球したと聞いています。このような勝負の仕方は、
アメリカでは、よくない方法と考えられています。投手は、”投球のスピード”や”変化球のキレ”
で勝負するものだと考えられているのです。

野球には、このようなルールにないが、守らなくてはいけないものが、”マナー”
として、とても大事にされています。マナーに違反すると罰則はありませんが、
「報復」されることになります。

2009年02月26日

捕手のミット動かし(マナー)

日本野球連盟(社会人野球)で、捕手が投球を補給する際に
ミットを動かすことを禁止たようです。

これは、日本では、捕手が投球を上手に捕球し、
審判にストライクに見せるという行為が、エスカレートし、
ボールの投球まで、ミットをストライクの場所まで動かして、
審判にストライクのように見せようとする行為が
あたりまえのようになっていたことを
やめさせるための策だと思われます。

確かに、今まで、そのような捕球をする捕手が、
”キャッチングが上手い”とされていました。

アメリカでは、キャッチャーがミットを動かしながら捕球した場合、
ボールと宣告するように教えられています。
審判側からするととてもやりやすくなるわけです。
際どい投球の際に、捕手の捕球の仕方を見ていれば、
判定が出来る訳です。(そこまでしっかり判定を決めないで見ることが必要です。)

捕手は、本能的に際どいところをストライクに見せる為に、
動かす習慣がありました。
審判サイドの心理からすると、
捕手がミットを動かすということは、「ボールだから動かしたんだ」と思うものです。

捕手の皆さん、
自分のやっていた行為で、損をしないように注意しましょう!
審判にしっかりとどこで捕球したかを見せる努力をしてください。

審判の皆さん、
捕手がどのようなキャッチングをするかまで
しっかりと見届けるようにしましょう!

2009年02月27日

いよいよ渡米!現場に直結TOEIC TOEICでスコアUPを目指す皆さんへ

TOEICで高得点を目指す方々への応援メッセージ企画です。
Powered by アスポタ編集部

第1回目;強い信念があれば負けない

第2回目;TOEIC受験のススメ

シーズンに向けて、少しずつ渡米後のことを考える時期になってきました。

3月15日にアメリカへ渡ることが決定しました。アリゾナ州フェニックスで、Spring Training(オープン戦)から始動します。4月9日のシーズン開幕まで、20試合ほどをジャッジしてOpening Day に備えます。

アメリカで5シーズン目となり、僕は今シーズンからCrew Chief(クルーの責任者)として、いろいろな事を自分の責任においてこなしていかなければならない立場になりました。今まで学んできた総合的な英語力を、現場では英語実務力に変えないといけないのです。

まずは、自分の実力を試すためにもTOEICテストを受験してみようと思います。TOEICのように現在の英語力がスコアではっきり表れると、今後の学習意欲もUPすると思うし、今、やるべき英語の学習ポイントが見えてくる気がします。

これから開幕までの間に、各都市のホームチームGM(ゼネラルマネージャー)に確認をとりながら、シーズン中(約5カ月)に泊まるホテルの予約(クルーメンバー全員分)を自分の責任において、すべて行わなければいけません。このことだけでも、かなりの英語実務能力が必要になります。

例えば、アルクの「TOEIC(R)テスト 800点攻略プログラム」のカリキュラムを見ると、交渉・契約というTOPICがあり、依頼・指示、調整・交渉、契約、ビジネス文書・Eメールなどの項目別に学習ができるようになっているようです。僕が、これからやっていかなければならないような事を、この教材で学べば、現場の疑似体験ができたかもしれません。素晴らしいことですよね!

現在受講しているアルクの「ヒアリングマラソン中級コース」が修了したら、TOEIC講座に挑戦しようと思っていますが、皆さんには、TOEICのスキルアップを目指して、今すぐに始めて欲しいです。一緒にがんばっていきませんか!