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英語力不足によるフラストレーション

今日は、午後4時半開始のイブニング・ゲームでした。気温30度以上の高湿度下での球審でした。でも、アメリカ野球復帰してすぐに所属したガルフ・コースト・リーグでの経験が生きているようで、まだまだ身体にきついというところまではきていません。これからは、当然もっと暑くなっていくと思うので、コンディショニングには十分気をつけて、蒸し暑い夏を乗り切りたいと思います。

この日の試合で、英語力不足によるフラストレーションを強く感じました。9回の表と裏に両チームの選手1人づつに対して、同じような内角へのいわゆる”クロスファイヤー”(和製英語だと思います。)の投球を見逃しの三振を宣告しました。

どちらも大事な場面だったので、両選手とも三振後に文句を言ってきました。その言葉で退場にさせることができるようならかえって良かったのですが、退場の対象となることばではなかったのです。それに対して、こちらからは、”ストライクだ!””間違いなく入っている!”ぐらいしか反戦できなかったので、何かとてもストレスが溜まります。一緒にやっているアメリカ人審判達は、何かもう一言気の利いた強い言い回しで、相手を威圧します。そのようなことが僕にはまだ出来ないのです。

勿論、教科書通りでいけば、今日の対応でも問題ないと思いますが、このレベルの審判としては、強さや威圧感を与えることができなかったと思っています。そのような強さを出すには、このような際の選手とのやりとりが大きいのです。

何か、自分の弱点が、自分自身でよく見えて、仕事ぶりは悪くなかったのですが、とてもストレスが溜まった試合後となってしまいました。

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