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短時間ゲームの要因

昨日と今日の試合は、我々クルーにとっては、珍しく2時間20分、2時間30分というとても短い試合時間でした。このような試合では、審判にとっても、間違いを起こしにくい、しまった良い試合になることがほとんどです。

試合時間が短い理由は、投手の調子が良いということが一番の理由だということは、間違いありません。そして、このような好調な投手に共通していえることは、投球間のテンポがとてもよく、イニングの合間の投球練習もとても短いということです。

全ての投手がこのように心がけてくたら、みんなが喜びます。そして、今回のホームチームであるバーミンハム・バロンズは、前半戦をぶっちぎりで優勝しているのです。他のチームも見習ってほしいものです。あるチームは、いまだに投手たちに、時間をかけて投球しろと教えているそうです。ちなみにこのチームは、前半戦では最下位争いをしていました。

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