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ゲームコントロールー審判の仕事

昨晩の試合では、クルーチーフのアートがホームチーム監督に退場宣告をしました。監督がベンチから飛び出して来て、ものの数秒で、”You've Done!"と退場宣告しました。見事な早業でした。

監督は、試合後半の大事な場面での投手の投球判定に対して、アートが”ボール”を宣告した際にベントから文句を言っていました。その直後に打者が犠牲フライを打ち、逆転となる得点が入りました。この時の犠牲フライに対して、3塁走者の離塁が早かったとアピールがあったのですが、アートは、離塁は、早くなかったと”セーフ”の宣告をしました。ここで、監督が飛び出してきました。

この抗議は、明らかに走者の離塁に関することを抗議に来たのではなく、その前のボール判定に対しての抗議だとわかりました。このような状況の時は、監督は最初から、退場を覚悟で抗議に出てきています。なので、この場合は、できるだけ早く退場を宣告すべきなのです。

審判が、退場を宣告するとういことは、試合を進行させ、終了させる為の仕事にひとつなのです。僕にとって、チーフのハンドリング・スティエーションを勉強する良い機会でした。

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