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ポジショニング

今日の試合では、3塁塁審を”査定”されました。3人制になって、数か月が経ち、基本的なフォーメーションは、出来て当たり前という段階になりました。今回のフィード・バックでは、主にメジャーで望まれているいる”ポジショニング”ができているかどうかを見ていたようです。

3塁塁審でのポイントは、1塁走者の2塁盗塁時のポジション、ダブルプレーでの2塁での判定する位置、2塁走者の3塁でのプレー(フォース・タッグ)を見るときのポジショニング、走者なしで、打者走者の2塁でのプレーを見る位置(状況によって見る位置を代えているのです。)などがおもな見られるポイントです。

前回の査定時には、とまどいながら動いていたのが、今回はスムーズに動けたので、3ヶ月間クルーで頑張った甲斐がありました。明日は、今シーズン最後の査定の試合です。いつものように全力で頑張ります。ポジショニングに関しては、僕自身感銘を受けました。今は、自信を持って判定を下すことができています。審判をされている皆さんには、ご紹介していき機会をたくさん作るようにしますので、ご期待ください。

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■3A審判のバントのケースで、3塁でのプレーに備える位置です。この位置から、ファール・テリトリの本塁よりでポジションをとります。3塁手の”捕球”が見える位置までできるだけ動きます。

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