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散々だったWeek end games

19日の土曜日は、7:05からのナイト・ゲーム、20日の日曜日は、2:05からデー・ゲームでした。このパターンは、いつものことで、僕はデー・ゲームが大好きです。なぜかというと、デー・ゲーム終了後、翌日のナイト・ゲームまでは、大分時間があり、何となく半日の休みが出来た気分になります。休みが少ない我々にとって、休み気分を味わうことは、とても貴重なことです。リフレッシュできるのです。

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■モンゴメリーのダウンタウンです。この真ん中に球場があります。

それは、そうと、土日の試合では、今までが何もなかったので、何か嫌な思いをさせられました。

土曜日の試合では、1塁塁審で、7回裏の攻撃で、ホームのビスケッツが大差のついた試合を3点差まで追い付いて、なおも2死満塁でした。ここで打者が、3塁前へボテボテのゴロを打って、3塁手が体勢をくずしながら送球してきたので、送球が外野方向へ逸れました。1塁手がなんとかベースに足をつけたまま捕ってから足が離れたように見えました。僕は、足がついていたベースの部分をポイントしながら、際どいアウトをコールするように宣告しました。打者走者と1塁ベースコーチがあまり強くない口調で、”離れた、離れた!”と言っていたようですが、そのままイニング終了時のポジションに移動しようとしました。

すると3塁ベースコーチである監督が、走ってこっちへ向かってきました。そうです、今季初抗議を受けました。プレーは、際どかったのでしょうがないのですが、場面が場面だったので、ものすごく強い口調での抗議でした。ただ、退場にはなりたくなかったようで、退場になるようなことは全く言ってこないで、激しい口調の割には、すぐに帰っていきました。

そして、日曜日の試合では、両先発投手の出来が良かったので、気持ちよくストライク・ボールをコールしていたのですが、7回に両チームともリーリーフの投手が崩れて、長い時間の攻撃になり、そのなかで、見逃し三振にした打者が、判定に不満であったようで、スリーアウト目だったので、3塁にダッグアウトに帰る時にバットを少し上に放りました。僕は、1塁側の本塁1塁の間に移動していて、よく見ていませんでした。このような行為は、見ていたら退場させるに値する行為なので、それを逃してしまったことになります。審判の評価としては、当然マイナスになります。

抗議を受けたり、退場させ損なったりとこの週末の試合は散々でした。今までが、あまりにも何もなかったので、このような状況に慣れていないので、このような思いをしているのですが、やはり、とても悔しいです。判定には、いづれも自信がありました。この短い休み気分を利用して、気持ちを引き締めて、明日からの試合では、もっと”戦闘モード”に火をつけて頑張っていきます。

ちなみにビスケッツの1塁ベースコーチには、パリーグファンには懐かしい、ベン・オグリビー氏が立っています。だいぶ歳はとったように見えますが、親しげに日本語で挨拶をしてくれます。

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■このような空のもとでのデーゲームは、やっぱり気持ちが良いものです。

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