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3塁塁審

今日は、先日雨で流した分をダブルヘッダーで消化しました。マイナーリーグでは、特別な規則があり、ダブルヘッダー2試合になる場合に、各試合を7回戦でやります。ですから、2試合にすると、4イニングス合計で短くなります。メジャーリーグでは、もちろん9回戦2試合です。ただし、今日の試合の場合は、第一試合が延長8回までやったので、得したのは3イニングスになってしまいました!
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■球場の外観です。

試合開始前にホームプレートから各ポジションに行く時に気が付いたのですが、アメリカに来て初めて公式戦で、ホームベースから3塁方向に向かう機会であったのです。今までは、2人制だったので、常に1塁方向へ走って行っていたのでした。こんなところからも3人制でやっている実感を味わうことができました。

第一試合では、公式戦初の3塁塁審をやりましたが、3人制だから味わえる良いポジションからの判定が2つありました。1つ目は、2塁走者が盗塁した時に、3塁のポジションにいて判定しました。オープン戦で何回か経験していたので、走者がスタートを切った瞬間にベースへまっすぐ近づいていき、その後送球によって外(ファールテリトリ側)へポジションをとります。このときも外にポジションをとりましたが、走者の足がベースに届くのとタッグが走者の足に触れるのとどちらが早いのかがよく見えるのです。
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■球場の外観#2です。関係者の駐車場を工事しているため、我々もライト後方の駐車場に車を停めています。その駐車場から撮りました。ここからロッカーまで結構あるのです。

2つ目は、走者2塁からの送りバントの場面で、投手がバントを処理して3塁へ投げてきたケースでした。この場合も迷わず外にポジションをとりました。1つ目の盗塁は際どいアウト、2つ目は、際どいセーフとファールテリトリからの判定で際どいアウトとセーフが判定できたことはとても良い経験になりました。しかも、2つとも自分で100%見えていて、自信を持って判定できたということが大きかったと思います。

2試合目は、点差が開いた試合になってしまいましたが、やはりフォーメーションを間違えてしまい、アートとクインに迷惑をかけてしまいました。体で覚えるまでもう少しかかりそうです。ホテルに戻ってからも3人制の学習をしなければならないと思いました。

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