« ドッジボール大会 | メイン | スプリング・トレーニング終了 »

大御所ーランディ・ジョンソン

昨日は、3Aのオープン戦で球審をさせてもらいましたが、やはり3Aの試合では、いろいろな大リーガーを目にすることができます。この日は、ついにダイヤモンド・バックスのランディ・ジョンソン投手が先発して4回を投げました。ホームのホワイトソックスもクローザーのボビー・ジェンクス投手から始まって、その他2人のメジャー投手が1回ずつ投げました。D・バックスの捕手もロビー・ハモック選手でした。本当にメジャーの試合を裁いている気分を味わうことができました。

球場に向かう途中、ホワイトソックスのブルペンを通る時に、仲間のマットが、”お〜、たけしの試合は、ジェンクスが先発だよ!”と言ってきました。あまりメジャー選手に詳しくない自分も、投球練習をしている雰囲気でメジャー投手かどうかは何となくわかります。マットのひとことで、ワクワク感がとても高まりました。

ホームベース付近で待機しているときに、D・バックスのブルペンを見ると、R・ジョンソンのような大きな左投手が練習していました。そうです、明らかに彼の投げ方でした。両チームの先発が、メジャーの一線級の投手です。楽しみなわけがありません。まして、日本でもお馴染みのR・ジョンソンですよ!本当に興奮してしまいました。

03.21.08%20%E3%83%84%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%20001.jpg

ジョンソン投手の出来は、そんなに良くなかったと思います。特に、左投手のアウトコースに投げてくるスライダーのコントロールがいま一つでしたが、落差のあるカーブは、健在でした。打者は、一瞬、上を見てしまいます。そのボールhがストライクゾーンに入ってくるのです。なかなか打てるものではありません。

大投手が投げると、周りの選手にも良い影響を与えます。ジョンソン投手からヒットを打った選手など、本当に大喜びしていました。とても大きな自信になることでしょう。僕たちもそうです。ジョンソン投手は、メジャー審判の間でも、横からなげてくる角度のあるスピードボールは、メジャーで1,2を争う、見にくい投手であるということを聞いていました。そんな投手を一応何事もなく4回を裁けたということが、僕にとって、大きな自信になるのです。

03.21.08%20%E3%83%84%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%20003.jpg

今日の3A練習試合は、マイナーリーグで経験する何十試合分にもあたえする価値ある経験になったことは間違いありません。本当にラッキーでした。

Calendar

2016年09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー