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セギノ—ル選手

今日は、コロラド・ロッキーズの3Aチームとのオープン戦の塁審を担当しました。3人制なので学ぶことが多く、又、いろいろなケースが起こり大変勉強になりました。

前回も同じケースがあり、良い位置取りができなかったケースがこの試合でもあったのですが、またもや、良い位置にはいけませんでした。それは、走者1,2塁で、1塁へ捕手からの牽制球があった場合の位置取りで、準備さえしておけば良い位置に動けるのに、準備を忘れていて、動けなかったのです。

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■我々のキャンプで使っている”クルーカー”です。この車と同じような車を2Aリーグでは貸してくれるようです。この車に乗りながら、いろいろと想像を働かせています。

投球がされた後、打者が打たなかったと確認したらすぐに、ファールテリトリの出来るだけ、1塁ベース真横に近いところまで移動しておかなければならないのですが、準備をしていないと、1,2歩しかベース方向に近づけません。勿論、判定はあっていたのですが、もしも、もっと際どいタイミングになっていたら、全く説得力がないのです。3人制でやる以上は、より良い位置で判定することが求められるのです。

ロッキーズの選手に日本人には馴染みのある選手を発見しました。それは、フェルナンド・セギノ—ル選手です。昨年までは、北海道日本ハムの4番を打っていた、左右打ちの両方で長打力のある選手です。今日の試合でも、左右両方でタイムリーヒットを打っていました。とても気さくな選手で、ニコニコしながら日本でのことを話してくれました。彼は、今でも日本でやりたいようです。もし、このブログを見ている球団関係者のかたがいたら、ぜひ彼を使ってあげてください。まだまだ、活躍できそうですよ!

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