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異種目交流会

昨晩は、サッカーの元国際審判の上川徹さん、ラグビーの国際プロ審判の平林泰三さん、それとライツのスタッフ、中尾君、青山君の5人で交流会を開きました。平林さんは、シーズン中で、上川さんも各地を飛び回って、審判員の査定や指導を行っている、超多忙ななかでお時間を作っていただき、この会が実現しました。とても、有意義なお話を聞く事が出来ました。

サッカー界は、資金も仕組みもしっかりしていて、羨ましい限りです。このような良いシステムのお陰で、サッカー審判人口が50万人にものぼるそうです。野球の審判人口は、10万人に足らない8〜9万人ぐらいだそうです。4人制審判が普及している現状を考えれば、とても少ない数字であるといえるでしょう。何とか策を講じて、数十万人になるように努力していきたいと決意しました。皆さんのご協力をお願いします。

ラグビー界も、数ではサッカーほどではないのですが、一本化がしっかりとしていて、国際的にも一本化ができているという印象です。

野球の場合は、アメリカとその周りの国という印象が強く、実際にもその通りだと思います。しかも、それぞれの国の目指す方向性もバラバラなような印象を受けます。

オリンピックの種目からも外れて、益々何か手を打つ必要があると痛感しました。いまこそ、何かをしていくべきです。まだ間に合います。皆で考えていきましょう!

わずかな時間でしたが、他競技のトップレフェリーのかたがたと、とても有意義な時間を過ごすことができました。僕も、2人に負けずに頑張っていきたいと思います。

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