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MLB審判が見た松坂投手の印象

ポストシーズン試合で、松坂投手が登板した試合に球審をした審判のうち2人は、僕の良く知っている友達(今は、立場が天と地ほど違いますが・・。)でした。その2人の審判から、松坂投手の印象についてが、メールで送られてきました。

リーグ優勝決定戦で球審を務めたDan Iassognaは、審判学校で同期でした。彼は、"He takes FOREVER to pitch." と書いていました。松坂投手が投球間隔が長いということを、FOREVER(永遠に)という言葉で表現していました。よっぽど、イライラしたんでしょうね。(なかなか投げてこないので)そんな様子が伺えます。

ワールドシリーズで球審を務めたのは、Ted Barrettで、同じ年で、元ボクサーという変り種です。彼は、"He works slow."と言っています。これもまた、間合いの長さを指摘しています。

1年目の今シーズンは、最低限の仕事は出来たと評価されているようです。2年目に飛躍するためには、投球テンポなどを、アメリカの環境にどれだけ調整できるかが鍵となることでしょう。

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