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審判学校の同期生#2

レッドソックスが2勝して、デェビジョン・シリーズ制覇に王手をかけました。先発した松坂投手の調子は、あまりよくなかったようですが、レッドソックスには、ロッキーズと同じように勢いがあるようです。このままワールドシリーズまで行って欲しいと思います。

松坂投手は、制球に苦しんでいたようです。逆球(狙ったコースの反対に投げてしまう投球)も多かったように見えました。誰もが認める力のある投手ですから、次回の登板では、大丈夫だと思いますが、ひとつ気になったことは、1塁へのベースカバーを忘れる場面が1度あったことです。彼は、とても守備の良い投手で、ベースカバーも忘れることなど、まずなかったと思います。それだけ、昨日のゲームでは、余裕がなかった(あまり調子がよくなかった)ということだったのでしょう。次回の登板では、必ず”リベンジ”して欲しいと思います。

ちなみに、この試合での球審も、ロッキーズ戦で球審をしていたジム・レイノルズと同期で、僕と審判学校で同期であった、ダン・アイサーグナー審判でした。当時のうわさで、彼が審判学校を#1で卒業したといわれていました。#2がジムで#3が僕だったと勝手に思っています。とにかく、今の立場は、まったく違うのです。励みにして、精進していきます。でも、とにかく彼らの活躍は心の底から嬉しいことです。

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